特撮作品の描写についてです
皆さんが特撮作品を見て「そりゃないだろ!!」って思ってしまったシーンを教えて下さい、自分は
アギト→終盤で闇の力に強化された地のエルの剣にアギト シャイニングの持つシャイニングカリバーが折られたのに、その後の最終決戦でG3-Xが持つナイフ、ユニコーンで地のエルの剣と互角だったことです、最強フォームの武器よりもセカンドライダーのサブの武器が強いわけありません
剣→劇場版の最終決戦で剣、ギャレンの両ジャックとレンゲルでフォーティーンに全く歯が立たなかったのにキングフォームになったとたんに剣はフォーティンをロイヤルストレートフラッシュで真っ二つにしてます、パワーバランスが変です。
ディケイド→これが一番ひどい、劇場版でディケイドとクウガ ライジングアルティメットの二人掛かりでシャドームーンに圧倒されているのにいきなり現れたWにシャドームーンはかなり吹っ飛ばされてます、ライジングアルティメットはスペックはアルティメットを凌駕します、なのに強化形態でないWの方が強いなんて明らかにおかしいです、今、Wとライジングアルティメットが共演したら間違いなくライジングアルティメットの方が強いでしょうね
ゴーカイジャー ゴセイジャー 199ヒーロー→冒頭でレジェンド対戦の様子が描かれ、ゴセイジャーはザンギャックに苦戦、ゴセイグレートも倒されている、全戦隊が力を全て集結し、やっとのことでザンギャック艦隊を殲滅できたがそれは一艦隊に過ぎずゴセイジャーまでの戦隊戦士たちは変身する力を失ってしまうしかし、その数年後を描いているゴーカイジャーではザンギャックにマーベラスたちはそこまで苦戦してません(デラツエーガが出てきて、初めての苦戦でしたし、バスコには苦戦してますがバスコはザンギャックの協力者ですが、あくまでザンギャックではありません)にもかかわらず、一時的に力を取り戻したゴセイジャーとゴーカイジャーの実力はどう見ても互角(これはある意味、vsのお約束ですが)むしろ、強化形態が有る分、ゴセイジャーの方が強い、これもパワーバランスが変です、歴代戦隊よりゴーカイジャーの方が強いとは思えません。
長文、駄文すいませんが、教えて下さい。
いいですね。
こういうのを納得できるように解釈することこそ、特撮作品の見方の醍醐味といえます。
でも、今回はそこまで難しいものはないような・・・
アギト→アギトのパワーソースは、白い青年の力というオカルティックなものですから、なんとなく使用者の精神状態によって能力の変動がありそうです。本来ならば折られるはずのないシャイニングカリバーに翔一の動揺が伝わり、その耐久力を落として折られてしまったのでは。
逆にG3-Xのユニコーンは、純粋な機械であり精神状態には左右されないので、折られなかったと。
あと、少し現実的な話になりますが、硬さや太さが同じものなら、長いものの方が折れやすいですよね。
剣→これはもう、主役の最強フォームだからとした言いようがありません。主役の最強フォームは作中最強の存在。むしろ主役の最強フォームが敵わなかった時こそ、パワーバランスが変と言うべきでしょう。
ディケイド→これはファンの定説なのですが、シャドームーンはデータを持っていない未知の相手には弱いというものがあります。初見の相手なので上手く対処できなかっただけで、もし再戦があった時は、逆にWの方が倒されたり、3人がかりでも敵わずオーズが駆けつけていたりしたでしょうね。
ゴーカイジャー→これは簡単。レジェンド大戦は、物量戦だったからです。何万だか何億だか知りませんが、スーパー戦隊はそれら大量の戦艦を巨大戦力で撃破しています。巨大戦力が全て戦闘不能になったあたりでようやくスーツでの地上戦に移行し、映画の冒頭へと繋がります。ようするにゴセイジャーが苦戦していたのは、連戦で疲れきっていたからなのです。ゴーミンやスゴーミンたちが強かったわけではありません。
ゴーカイジャーは今のところ、それほど大量の敵に一度に襲われたことはありませんし、全ての戦隊の力がレンジャーキーとして手元にありますので、そもそもゴーカイジャーの戦いとレジェンドたちの戦いは条件が違うので単純には比べられないのですよ。
もし今のゴーカイジャーのポジションにいるのが、ゴセイジャーや他の戦隊だったとしても、ゴーカイジャーと同じように大して苦戦もせずにザンギャックと戦えると思いますよ。
カブトの最終話で味覚障害の三島がステーキ食べようとしている所
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